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裁判所へゴー。 
さて、本日のメインテーマである『裁判の傍聴』。
裁判所の入り口で荷物検査などを受けたあと
ホールにある開廷表をチェック。
って、この流れは事前にとある本で調べておいたので
初心者のあたしでもスムーズにできたんですが
とにかく混んでいてびっくりでした。
開廷表が置いてあるテーブルにごちゃごちゃ人がいて
あまりのんびり眺めている余裕がなかったので
「今の時間から見れる新件」ってのに絞って
時間と法廷をメモ。
新件に絞ったのは初心者でもわかりやすいっと
これまたとある本に書いてあったからです。
ほんと教科書で習った通りの展開でハードル低くて良し。
それではサクッとまとめときます。

【その1】
記念すべき初の傍聴。
「新件」ってことで法廷に入り着席したものの
これ、罪状なんだっけ?っと。
罪状メモってくるのを忘れてました。
そして、裁判長の横に裁判官が座るのかと思っていたら
裁判官1人の単独審ってやつでした。
で、起訴状の朗読により「強制わいせつ」の裁判だということが判明。
いきなりこれか・・・。
しかも、被告人の左手薬指に指輪があるのが見えて
え?結婚してるの?っと驚いたところで
被告人の母親と嫁が登場し子供がいることも判明。
あーこんなハードなやつ傍聴するつもりじゃなかったんですけどー。
しかも親がビミョー・・過保護なタイプ。
裁判って難しい言葉でやりとりされるのかと思ったら
意外とわかりやすい言葉でやりとりされるんですね。
だから事件のあらましとかよくわかりました。
あっこれ、事件が事件なので
被害者の名前は出さずに誰だかわからないスタイルです。
とりあえず、提出する書面にふせん貼りまくりの検察官とか
(提出する時にわざわざ外すから時間がかかる・・・)
「ゆっくり大きな声で答えてく下さい」
っと証人に言う弁護士の声がそもそも小さかったりとか
突っ込みどころ満載!!
最後に、これまでほとんど発言していない検察官の1人が
穏やかな表情を一転させて
「あなたこの先もうこんなことやらないっていう自信あります?」っと
かなりキツイ口調で言った上
さっきまで優しい口調だった裁判官も
「この先、どうやって生きていくのかきちんと考えてください。
今の状態では心配です!!」っとキツイ口調で言ったのを聞いて
あ~裁判だわっと思いました←裁判です。
求刑は1年6ヶ月。
弁護士は執行猶予をお願いしますみたいなこと言ってたけど
どうなんだろ・・このへんあんまりわかんないです。

【その2】
またも新件でこちらは「覚せい剤」の裁判。
で、書記官のお隣に座ってるのは誰かと思ったら通訳さんで
被告人は中国人でした。
なので傍聴席にも外国人の方がちらほら。
被告人は全面否認であっさり次回の日程を決める流れに。
早っ。
裁判官が言った日付に対し
弁護士も検察官も「大丈夫です」って言ったのに
書記官が「あたしがちょっと無理です」って
あたたたた・・・。

【その3】
すでに始まっていた裁判に途中から入ったら
全く状況がよくわかりませんでした。
ちなみにこれは新件ではないです。
とにかく「犬のリードが・・・」「犬の大きさが」とか言っていて
罪状が謎。
あげく、被告人が外国人なので通訳の人がいたんですけど
これまた、何語?っていう状態な上に
「もう1回言ってください」とか言っちゃってて
通訳するのも大苦戦・・ってあなた大丈夫?
よくわからないので一旦傍聴席を出て貼ってある罪状を確認したら
「窃盗」でした。
再び傍聴席に座ったものの 
ず~っと犬のことを言ってて何を窃盗したのか不明!!
なんなんだこの裁判は!?
で、あたしを含めて3人しかいなかった傍聴人のうち
学生っぽい子が出てしまいました。
とりあえず某有名チェーン店で何かが起きたんですね。
弁護士がとんちんかんで
「一体何を聞きたいんですか?」っと裁判官も終始キレ気味で
弁護士選びは重要だと思いました。

【その4】
判決が出るのを傍聴したいと思ってチョイス。
罪状は「覚せい剤」で被告人が入ってきた瞬間
前科ありそう・・って思ったらやっぱりありました。
傍聴人2人っというあっさりした状況で
これまたあっさり判決が言い渡され10分で終了でした。

以上。
エレベーターホールで一緒になったおじいさん達が
「俺、今日連続5回も強姦だよ~」とか言ってたり
「次どうしよ~」とか言いながらメモを確認する女子たちがいたり
とにかく裁判所内の混みっぷりにはビックリ。
でも、みんなが夢中になるのがわかった気がする。
また開廷表を見てタイムテーブルを組んで裁判所内を回ろっと。
 
 
 

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